【有限会社 三喜鶏園様】ロータリー式カップシーラーの導入により繁忙期の人手不足を解消
自社農場の新鮮卵をプリンに加工、販売している三喜鶏園様へロータリー式カップシーラーを導入させていただきました。
小型で生産能力が高いロータリー式カップシーラーを導入、人手不足を解消
はめ込み式の蓋からトップシールに変更し品質検査の結果が安定

新鮮たまご直売店!三喜卵太郎
こだわりの農場で育った新鮮たまごを販売しております!
製品
自社鶏卵を使ったプリン
導入いただいた機器
ロータリー式カップシーラー ET-851D4
カップシーラー導入前の課題
繁忙期になると仕事が終わらない
プリンの生産には繁忙期があります。他の商品との兼ね合いもありますが、他部署からのヘルプなしには生産量が追い付かない状況もありました。
設備導入以前は手作業ではめ込み式の蓋を閉めており、その工程がボトルネックになっていました。
品質検査の結果が安定しない
食品の出荷にあたっては種々の品質検査を行います。はめ込み式の蓋を採用していた際はその検査結果が安定せず不安でしたが、カップシールにしてから不安が解消されました。
設置面積はそのままで
三喜卵太郎様はプリンだけでなく、バームクーヘン、ロールケーキ、カステラなどさまざまな自社鶏卵を使ったお菓子を製造・販売しています。
すなわち、生産量は必要だけれど設置面積は今まで通りにという要件がありました。
小型で生産性の高いロータリー式カップシーラーの導入で解決
今回導入させていただいたのは、ロータリー式カップシーラー ET-851D4です。

700~900個/時間の中ロット生産に対応しておきながら、700×700×1450(※)の超コンパクト設計のおかげで省スペースでの量産が可能です。
カップの設置とシールされた製品の回収をマニュアルで実施する半自動式で、シール工程の生産性を向上させます。
型交換も可能なので、今後の複数品種への展開も対応できるのもポイントです。
※機械サイズに排出口や背面BOXを含みません
結果として、プリンの生産数増加に成功し、従業員の稼働時間が削減され残業を減らし、他部署のヘルプも不要になりました。
また、はめ込み式の蓋から生産後に密閉が保たれるトップシールへ変更したことで、検査結果も安定。安心して出荷できるようになりました。
ヤマツジのアフターフォローで設備トラブルも解決
トップフィルムが切れていることに気付かないままシール作業を行い、そのまま出荷してしまったトラブルが発生したことがあり、設備導入後の課題として挙がっていました。
対策として、フィルムが無くなるとブザーが鳴る仕組みを導入したことで、フィルム切れに確実に気づけるようになり、ミスを防止できるようになりました。
ヤマツジでは、売りっぱなしにせず、導入後のアフターフォローも徹底して対応しております。
カップシーラー作業の様子

担当者から三喜鶏園様へ
訪問するたびにスタッフの皆様が温かく迎えて頂きありがたく思っております。
シール機の導入により当初の課題が解決できたことを嬉しく思っております。

デモ機無料貸し出し実施中
ヤマツジでは、デモ機の貸し出しを無料で行っております。「自社のスペースに合うかどうか見てみたい」「まずは試してみたい」という方も歓迎いたします。
質問だけでも結構ですので、まずはお気軽に問い合わせ下さい。














