アフターサポート

メンテナンスでお急ぎの方は
こちらからお電話ください

※弊社代理店様などでご購入された方は、
まずは購入先へお問い合わせください

シーラーは
「買って終わり」ではありません

カップシーラーは、各部品が連動して初めて安定したシールを生み出します。
そのため、たった一つの部品の消耗が、
ある日突然の生産ストップにつながります。

だからヤマツジは、売った後を大切にします。
シール機一筋50年の専任チームが、遠隔・部品送付・出張・お預かりと、
あらゆる手段で生産停止を最小限に。

導入してからが、本当のお付き合いのはじまりです。

サービス内容

出張修理

専門の技術者が現地に伺います。 遠隔サポートによる事前情報を元に 最短での修理対応を行います。

遠隔サポート

お急ぎの場合や原因が不明な場合は、FaceTimeやLINEなどのビデオ通話で状況を確認し、遠隔でサポートします。
※約80%がお電話でのサポートで解決しています

部品送付

簡単に取外せる、消耗品や故障原因となりやすい部品が集中している「型」をお送り頂ければ、弊社にて修理または交換対応を承ります。

ヤマツジの
アフターサポートの強み

専任のサポートメンバーが対応

シール機一筋50年、カップシーラー/トップシーラーだけに向き合ってきた専任メンバーが担当します。
これまで調整した機械は1,000台以上。数多くの現場を見てきた経験で、的確にお応えします。

迅速な対応で生産停止を最小限に

ビデオ通話による遠隔サポート、部品送付、出張修理、機械や型のお預かり修理を、症状や緊急度に合わせて使い分け、生産が止まる時間を抑えます。

1年間の無料保証で安心

ご購入後1年間の保証期間中は、無料で修理対応いたします。
導入後も安心してお使いいただけます。

よくあるトラブルと対処例

シールが全くできない

原因:フィルムの掛け間違いで裏表逆にセットしてしまった。
対処:電話にて解決。裏表逆にシールしてしまうと、ヒーターにフィルムが張り付いてしまうため、型を外しヒーターのべたつきを清掃していただいた。

脱気タイプなのに機械に空気が入る

原因:充填不足
対処: ビデオ通話にて解決。充填は十分しているとの事でしたが、実際は容器擦り切れ程度しか充填していなかった。容器から溢れるほど充填して頂き解決。

温度が上がらずシールができない

原因:経年劣化によるヒーター線の断線
対処:型送付で解決。早期対応により故障日の翌々日に修理完了。アッパーモールド(上型)を送っていただいたところ、ヒーター線が断線していたため交換後送り返して解決。

シールにシワが寄る

原因:経年劣化によるトリミングスプリングの破損
対処:即時出張で解決。通常、型を送付していただくが、商品を本日中にシールしないと無駄になってしまう事情により出張修理対応。型内部のトリミングスプリングを交換し解決。

アフターサポートの流れ

STEP
お問い合わせ

まず、ご購入先(弊社代理店様など)にご連絡ください。
お急ぎの場合や弊社より直接ご購入されたお客様は、お電話(03-3476-5516/受付08:30〜17:00)またはフォームからご連絡ください。
どんな症状か、いつから起きているかをお知らせいただくと、その後の対応がスムーズです。

STEP
状況の確認・遠隔サポート

お電話やFaceTime・LINEなどのビデオ通話で、症状を一緒に確認します。
設定の見直しや簡単な対処で解決できる場合は、この段階でその場で復旧を目指します。

STEP
対応方法のご提案

遠隔で解決しない場合は、症状や緊急度をふまえて、部品送付・出張修理・お預かり修理の中から最適な方法をご提案します。
生産が止まる時間をできるだけ短くする方法をお選びします。

STEP
修理・部品交換

ご提案した方法で復旧作業を行います。
保証期間中(ご購入後1年間)の修理は無料で対応いたします。

STEP
解決・生産再開

お客様にて生産再開をご確認いただき、対応完了となります。

トラブルを防止するために
カップシーラーに必要なメンテナンス

万全のサポート体制をご用意しておりますが、トラブルのない安定稼働にはお客様ご自身による日々のメンテナンスが不可欠です。
ここからは、ご自身で実施いただけるカップシーラーのお手入れについてご紹介します。

毎日の清掃

容器を置く台車部分やヒーター、トリミング刃周りの清掃。機械購入時付属のブラシを使用します。汚れが溜まりやすい箇所なので念入りに。

月1回のメンテナンス

月に一度は各部を点検します。シールの仕上がりを左右するヒーター温度・シール圧・シール時間は、設定値の確認に加え、実際にシールを剥がして強度まで確かめます。あわせて、バネや台車まわり、駆動部、安全装置、電源コードに異常がないかもチェックし、不具合の芽を早めに摘み取ります。

専門家による年に1回の点検

ロータリー機、ストレート機は年に1度は専門家による点検を推奨しています。
内部にゴミや異物が溜まっていないか、動作状況などを総合的に確認。コンプレッサーを使用する機種では、エアー圧力もあわせて確認します。

※より詳しい手順は「カップシーラーのメンテナンス方法と重要性」、よくあるトラブルと対策は「卓上カップシーラーのトラブルワースト10」で解説しています。」

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